Accessibility
Skip to Content

「男性下着に関する意識調査」について

~男性の4人に1人が“勝負パンツ“を持っている!?~
~男性が1年間に購入するパンツの数は女性よりも多い!?~

トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都大田区平和島6-1-1、代表取締役社長:クリスチャン・トーマ、資本金:26億円)では近年、デザイン、カラーなどが多様化し個人のライフスタイルに合わせて選ばれるようになった男性下着に関する意識調査を実施。20代から50代の男性113名の有効回答をいただきました。今回は所持枚数、購入頻度、購入動機、好きなデザインなどの基本的な事柄から、自身の体形や勝負下着に至るまで男性の下着にまつわる実態を様々な視点で調査。その結果、大変興味深い結果が得られました。


【実施概要】 期間:2008年10月下旬~11月上旬/対象:20代~50代男性113人/方法:アンケート用紙記入による調査 全17問



【男性の4人に1人が勝負パンツを持っている。男の“勝負”はデートの時とは限らない!】

女性の間では一般的な言葉となった“勝負下着”。男性の勝負パンツ保有状況を調査した結果、約4人に1人が持っていると答えています。但し、女性が考える“勝負下着”とは若干意味合いが違い、勝負下着をはく日は「大事な商談の日」「プレゼンの日」などの仕事の節目や「ダービーの日に」「ゴルフのコンペに」などゲン担ぎにはくことがあるという回答を得ました。また「勝負パンツ」はどのようなものが多いかという調査に関しては「かっこいいデザイン」が33.3%、次いで「シンプルなもの」「セクシーなもの」が22.2%となっています。

 

【男性が1年間に購入するパンツの数は女性よりも多い!?】

その日のパンツ選びについての質問は、「その日の気分で」32.7%と「意識していない」30.7%で6割強を占めています。このことから、多くの人はこれと言って理由がなく惰性でパンツを選んで着用していると思われます。また、「ローテーション順」が18.6%と2割弱おり、タンスの収納によって手前から履いていく傾向も見受けられます。

 

【好きな下着の色は黒が圧倒的人気!次いでグレー。派手なカラーよりシックな色が人気】

普段はいているパンツの色で最も好きなのは黒(76.1%)。次いでグレー(44.2%)、紺(29.2%)となっています。近年、男性下着のカラーバリエーションが豊富になっている傾向にもかかわらず、全体的にシックな色の購入率が高い傾向が出ています。かつて下着の定番色といわれた白は8.8%と1割を切る低い結果となっており、白離れが顕著です。
また「無地物と柄物どちらが好きですか」という質問では、無地物が63.7%と、柄物を圧倒しています。相対的に無難でシックなものを購入するという傾向があるようです。

 

【その日の下着選びは「その日の気分で」「意識していない」が6割強。気分・順番・なんとなくがキーワード】

その日のパンツ選びについての質問は、「その日の気分で」32.7%と「意識していない」30.7%で6割強を占めています。このことから、多くの人はこれと言って理由がなく惰性でパンツを選んで着用していると思われます。また、「ローテーション順」が18.6%と2割弱おり、タンスの収納によって手前から履いていく傾向も見受けられます。

 

【やっぱりお腹が気になる!求める補整機能はお腹押さえがトップ!しかし男性用ガードル使用は全体で5%足らず】

ここ数年相次いで新製品が登場し、大きな反響を呼んでいる男性用ガードル。しかし今回の調査では、実際に購入したことがあると答えた人は全体の5%程度に留まりました。認知度は高いものの、購入・着用アクションには至っていないようです。
一方「下着にあったらうれしい補整機能は?」という質問では、「おなか押さえ」が29.2%、次いで「ウエストを細く見せる」14.2%と全体の4割以上がおなか周りの補整機能を望んでいることがわかりました。メタボリックシンドロームなど社会的な話題性の影響から、お腹周りのシルエットを気にする男性が増えており、下着で見た目も「補整」したいという潜在意識は高まっているようです。

トリンプでは、各種男性下着のラインアップを取り揃えています。

『HOM(オム)』

「HOM(オム)」は1968年に、ファッションの本場・フランスのマルセイユで誕生。メンズアンダーウェアのスペシャリストとして2008年に40周年を迎えました。“下着もファッションの一部”という発想からくる斬新なデザイン性やはきごこちの良さが特長のブランドです。アンダーウェアでは、世界初「横型フライ=通称:カンガルーポケット」とよばれる水平に開く窓を採用したボクサーパンツ(「HO1」シリーズ)や、おなかやヒップなどボディラインが気になる男性に向けた男性用補整下着(「HOM ロングガードル」「HOM 骨盤のきもち」)を他社に先駆けて発売するなど、メンズアンダーウェア界の革命児、トレンドメーカーとして革新的で優雅な行動派の男性たちから圧倒的な支持を得ています。日本では1994年から展開し、現在は日本での企画・開発商品とフランスでの企画・開発によるインポート商品の2ラインで展開しています。

『sloggi® men(スロギーメン)』

『sloggiR men(スロギーメン)』はシンプルなデザインの中にこだわりのある機能性やファッション性を持ち合わせた下着を展開するメンズアンダーウェアブランド。日本では2003年から展開し、着用時の快適さから幅広い年代の男性たちに支持されています。

Content navigation

Site-Info