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~江戸開府400年記念~将軍様も、都知事もびっくり!? 江戸のシンボル"江戸城"と、21世紀の東京都の象徴"大江戸線"をデザインしたブラジャー登場!! 『トリンプ 大江戸ブラ』

"天使のブラ""恋するブラ"でおなじみ、女性インナーウェアメーカー、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都大田区)では、2003年が江戸幕府開府400年目にあたることを記念して、江戸城と都営大江戸線をデザインに生かした、特製ブラジャー『トリンプ 大江戸ブラ』(※非売品)を製作、5月7、8日に開催されるトリンプ2003年秋冬新製品展示会(会場:東京都大田区平和島 東京流通センター)で公開します。



"江戸城"の周りに"都営大江戸線"を走らせて
現在の東京都と、江戸のシンボルを一つに融合したブラジャー

1603年、江戸(東京都)に幕府が開かれてから400年。超高層ビルが連立し、網の目のように交通網が張り巡らされた現代の東京都は、便利で快適な近代都市になりましたが、ここ最近の先の見えない閉塞感に包まれた社会情勢の中で、江戸を大都市・東京都の原点として再評価する動きが強まっています。
半年に一度、その時々の時勢に合わせたユニークなブラジャーを製作しているトリンプでは、江戸開府400年という節目の年にあたる今回、江戸東京の魅力を再発見するために、江戸開府400年事業推進協議会(東京商工会議所を中心に26の団体で構成)の後援のもと、400年前の江戸と現在の東京都、両方の文化の象徴をデザインに取り入れた『トリンプ 大江戸ブラ』を製作しました。

『トリンプ 大江戸ブラ』のカップ表面には、400年前、江戸の政治・文化の中心地であった"江戸城"を刺繍。そしてその江戸城を刺繍したカップのストラップからカップ外周のラインには、光が丘を出発後、都庁前を経由して、汐留や六本木などの再開発エリアを通って東京都をほぼ一周する、東京都民の足"都営大江戸線"の路線図を表現するため、大江戸線の駅と同数のスワロフスキー製クリスタルストーンを配しました。
都庁前の駅にあたるストラップとカップのつなぎ目部分には、東京都庁の刺繍を施し、ストラップのトップ部分は、大江戸線の始発駅"光ヶ丘"の名前にちなんで、光が点滅するちょっとした遊び心も。また、江戸城の上空に広がる青空と豊かに生い茂る緑は、東京都に江戸の頃のクリーンな環境を取り戻すためにディーゼル車規制など独自の環境政策を行っている東京都を応援する思いが込められています。『トリンプ 大江戸ブラ』は、400年前の江戸文化が現在の東京都と一つに融合したブラジャーです。

この『トリンプ 大江戸ブラ』は、2003年5月7日~8日の2日間、東京都大田区平和島/東京流通センター内で開催される、トリンプの2003年秋冬新製品展示会で公開されます。試作品として開発されたため発売の予定はありません。
また、『トリンプ 大江戸ブラ』は、同展示会終了後、東京都知事へ進呈する予定です。

『トリンプ 大江戸ブラ』仕様

■ 構想・制作日数
約6ヶ月間

■サイズ
C70

■特徴
★カップ両面に江戸のシンボル"江戸城"を刺繍。
★ストラップからカップ外周にかけて、都営大江戸線の駅数を表すスワロフスキー製クリスタルストーンを使用。
★ストラップとカップの境目の都庁前駅は、東京都庁を刺繍。
★ストラップのトップ部分の光ヶ丘駅は光が点滅。
※「江戸開府400年事業推進協議会」後援

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