Accessibility
Skip to Content

超弾性素材の形状記憶合金を使用した、 ストラップもフックもない! 近未来体験ブラ トリンプ『構造改革ブラ』登場!!  ~景気回復の救世主!? トリンプ2001年秋冬新製品展示会に登場~

"天使のブラ""恋するブラ"でおなじみ、女性インナーウェアメーカー、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都大田区)では、ストラップ(肩ヒモ)もフックもない、超弾性素材を使用した近未来感覚のブラジャー、トリンプ『構造改革ブラ』を開発(非売品)。来る2001年5月9日~10日、同社の2001年秋冬新製品展示会にて同製品を公開します。



モデル:2001年 トリンプ・キャンペーンガール 吉岡 美穂

 

ブラジャーの構造改革を実現。IT時代にフィット
ストラップもフックもいらない、まさに近未来型のブラジャー

「構造改革なくして景気回復なし」と訴え、圧倒的な国民の支持を得ている小泉内閣。構造改革が必要な分野として、金融・財政面が注目されていますが、既にブラジャーの分野では、世の中の変化に対応し毎シーズン、ブラジャーのあらゆるパーツの改善・改良がなされ、ブラジャーの構造改革は着実に進んでいます。一方で政府が発表した構造改革の大きな柱として注目されているのがIT技術の活用です。そんなIT時代を左右する身近なツールと言えば、その代表に携帯電話があげられます。ビジネスの世界では、"1分でも早く"といったスピードの勝負になりつつあり、また世の中全体を見ても"忙しさ"を感じる人が多く見うけられます。毎年、その時々の時勢に合わせたユニークなブラジャーを制作しているトリンプでは、今回こうした、"IT時代"と"時短傾向にある世の中"に対応し、女性の誰もが構造改革を望んでいる(!?)近未来型ブラジャーというテーマで、制作を開始。着脱も短時間にと考える、キャリアウーマンの方に非常に役立つ、ストラップもフックもないのに自分の体型にフィットするブラジャー、トリンプ「構造改革ブラ」を開発しました。まさにIT時代にフィットするブラジャーといえます。

構想から6ヶ月、携帯電話のアンテナに採用される形状記憶合金の超弾性素材を使用することで、IT時代に対応したブラジャーが完成

トリンプ「構造改革ブラ」には、携帯電話のアンテナに採用されている、超弾性素材ワイヤーがブラジャーの輪郭部分に使用されています。このワイヤーは、携帯電話のアンテナ市場で約6割のシェアを持つ古河テクノマテリアル社の技術支援を受け、トリンプ「構造改革ブラ」用にアレンジを施したものを採用しています。単に直線の形状を記憶しておけばよい携帯電話のアンテナと異なり、ブラジャーの場合、人間の体にうまくフィットするように制作をしなければならず、実際にワイヤー部分の制作だけでも3ヶ月を費やしました。そうした苦労を乗り越え、ようやく完成したトリンプ「構造改革ブラ」は、直径1.5mmのニッケルとチタンを素材とした形状記憶合金なので、身につける人の体型にあった、いわば"近未来型のカスタマイズされたブラジャー"です。

このトリンプ『構造改革ブラ』は、2001年5月9日~10日の2日間、東京:大田区/流通センター内で開催される、トリンプの2001年秋冬新製品展示会で公開されます。試作品として開発されたもののため発売の予定はありません。

トリンプ「構造改革ブラ」仕様

■製作日数
約6ヶ月

■素材
ニッケルとチタン配合(50:50)の形状記憶合金

■デザイン上の特徴
人間の体型に合わせた、動きやすいデザインを採用。ストラップ・フックがない近未来型をイメージ

■製作上の工夫
携帯のアンテナなどと違い、人間のからだは左右の 身体に微妙な大きさの違いがあり、その形状にあわせて金属の形状を記憶させる事に苦労した

Content navigation

Site-Info