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『トリンプ 裁判員制度ブラ』発表

世相を反映させたユニークなブラジャーシリーズ 最新作
トリンプ『裁判員制度ブラ』
 
~正義と平等の心であなたも裁判員~

トリンプ『少子化対策ブラ』、トリンプ『投票率UP!ブラ』に続き、社会への関心を喚起 
 

 
トリンプ・インターナショナル・ ジャパン株式会社(本社:東京都大田区平和島6-1-1、代表取締役社長:クリスチャン・トーマ、資本金:26億円)では、毎年その年の時流や話題をテーマに、自由な発想とオリジナリティ溢れるデザインのブラジャーを発表しています。今回は、2009年5月21日にいよいよ実施される「裁判員制度」に着目し、「裁判員制度」をもっと身近に感じてもらい、関心を高めるべく、トリンプ『裁判員制度ブラ』(非売品)を製作。2008年11月5日・6日に開催される2009春夏トリンプコレクション(会場:東京都大田区平和島 東京流通センター)にて公開します。

 


「裁判員制度」をもっと知ろう!
いよいよ始まる「裁判員制度」に着目したトリンプ『裁判員制度ブラ』


2005年5月21日「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が成立し、2009年5月21日からいよいよ「裁判員制度」が実施されます。
これは、有権者から無作為に選ばれる裁判員が、本職の裁判官と一緒に重要な刑事事件を審理し、有罪か無罪かおよび量刑を評決する制度です。相次いで起こった“凶悪犯罪”の司法判決に対して、国民との温度差が予想以上に大きな反響を呼んでしまったことを受け、より社会情勢を反映させる審議を行おうという意図に基づいて導入されることとなりました。
しかし法律の素人による裁判は、ともすると事実・証拠の審議を超えて感情判決に陥るのでは、という懸念もあり、いまだ導入に賛否両論の声が絶えないのも現状です。
そこで、「裁判員制度」の実施を目前に控え、この制度をもっと身近に感じてもらうことで、国民の関心喚起を促し、「裁きの正義」とは何かを考えるべく、トリンプ『裁判員制度ブラ』を開発しました。

 


デザインは、「平等」「公正」の厳守を象徴する「正義の女神」をイメージ

 
日本を含め、世界の裁判所では裁判の象徴として「正義の女神」の彫像を飾っているところが多くあります。「正義の女神」は、片手に天秤、片手に両刃の剣を持ち、目隠しもしくは目を閉じた姿が一般的で、天秤は「公正」で「平等」な裁きを、剣は「正義」を、目隠しは貧富や姿形などの予断や私的関係から判断が曇ることを回避することを表わしています。公正な審判を下し、その決定を実行することが裁判所の大きな使命であることが、「正義の女神」に象徴されているといえます。
トリンプ『裁判員制度ブラ』は、この「正義の女神」をイメージして作られました。
 

 

ブラジャーが天秤に変身!
裁判員としての心構えを訴えます


トリンプ『裁判員制度ブラ』の最大の特長は、「正義の女神」からインスピレーションを得た、天秤としても使用することができるブラジャー。カップ部分は天秤のお皿として、ストラップと背中の部分のチェーンは天秤の支鎖として使用し、カラーもゴールドで統一して、まるで本物の天秤のようなイメージに仕上げました。取り外して台座に取り付ければ、実際に天秤としても使用可能です。またセットで製作したボトムの巻きスカートは、裁判官が法廷で着用する法服と同じ素材(シルクの羽二重(はぶたえ))を使用し、ウエスト部分のリボンは女性裁判官が法廷で着けるスカーフをイメージしています。この巻きスカートはマントとしても使用可能。肩から羽織ってリボンを結ぶと、まるで裁判官のようなイメージに仕上がります。さらに、ショーツのおしり部分には「平等」の文字が書かれており、裁判員としての心構えを訴えています。

トリンプ『裁判員制度ブラ』の仕様は以下の通りです。

 

トリンプ 『裁判員制度ブラ』(非売品)
■ 構想・製作日数 : 約6ヶ月

 

■ 特   長:
・ 「正義の女神」からインスピレーションを得た、天秤としても使用できるブラジャー
・ カップ部分は、天秤のお皿として、ストラップと背中の部分のチェーンは天秤の支鎖として使用可能
・ カラーもゴールドで統一して、まるで本物の天秤のようなイメージ
・ ブラジャーのカップの内側には、「有罪」「無罪」をイメージした白黒リバーシブルパッド付き
・ セットの巻きスカートは、裁判官が法廷で着用する法服と同じ素材(シルクの羽二重(はぶたえ))を使用し、ウエスト部分のリボンは女性裁判官が法廷で着けるスカーフをイメージ
・ 巻きスカートは肩から羽織るとマントとしても使用可能。法服を着た裁判官のようなイメージに
・ ショーツのおしり部分には「平等」の文字が書かれており、裁判員としての心構えを表わす

 

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