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『トリンプ マイ箸ブラ』発表

世相を反映させたユニークなブラジャーシリーズ 最新作
トリンプ『マイ箸(はし)ブラ』
トリンプ「No! レジ袋ブラ」に引き続き、環境問題への関心を喚起
楽しいだけではなく、環境に優しい生活のあり方を提案するブラジャーです!!

 
“天使のブラ”“恋するブラ”でおなじみ、女性インナーウエアメーカー、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都大田区平和島6-1-1、代表取締役社長:クリスチャン・トーマ、資本金:26億円)では、「エコ」への高い関心からレジ袋の代わりに「マイバッグ」を携帯する習慣が定着してきた今、さらに環境への配慮、関心を高めるべくトリンプ『マイ箸(はし)ブラ』(非売品)を製作。11月7日・8日に開催される2008年春夏トリンプコレクション(会場:東京都大田区平和島東京流通センター)にて公開されました。

 


循環型社会を目指し3R推進への試みが本格的に具体化している社会を鑑み
「ゴミを減らすという」社会動静に着目したトリンプ『マイ箸(はし)ブラ』


いま環境省では、循環型社会を目指し3R(廃棄物の発生抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再資源化(リサイクル)推進のためにとるべき具体的な施策を検討しています。各方面へ呼びかけた結果、2007年の現在で一部の地方自治体ではゴミの省力化を推進するために一般廃棄物の有料化の導入を開始し、一般家庭だけでなく飲食店などでも、ゴミを減らすための様々な取り組みが始められ、今後ますます本格化しそうです。このような社会動静を受け、レストランやお弁当の割り箸を使わなくても良いように「マイ箸」を携帯する人が増えています。箸、箸箱のみならず、折りたたみ式の携帯用のコンパクトな箸や多彩な箸袋などが続々と商品化され、雑貨店やバラエティショップの店頭を賑わせています。そこでトリンプでは、ブラジャーに携帯用のコンパクトなマイ箸が収まったブラジャー、トリンプ『マイ箸(はし)ブラ』(非売品)を製作。使い捨て文化をあらため、地球環境問題への関心・気づきの推進を目指します。

 


サイドに収納された箸は、携帯用のオシャレなマイ箸!
お箸を使わないときは脇をおさえてバストをしっかりキープ!
炊き立てご飯と熱々お味噌汁とセットでどうぞ!


トリンプ『マイ箸(はし)ブラ』最大の特長は、サイドに装着した折りたたみ式のコンパクトな箸。「マイ箸」として実際に使用できるのはもちろんのこと、サイドボーンとしてバストが脇に流れるのを防ぎます。

 
サイドボーンとしてバストの脇流れを防ぎます またトリンプ『マイ箸(はし)ブラ』のストラップには、取り外し可能な携帯用の箸袋付き。千代紙のような和風のデザインがオシャレです。さらに、ブラジャーの中央には取り外し可能な箸置きを取り付け、いつでもどこでも「マイ箸」を箸置きとセットで使うことができます。

この箸置きは、多くの人に環境への関心を持ってほしいという願いを込めて、使用済みの割り箸を原料にした再生紙*で作られています。
その他にも、ブラジャーのアンダー部分は朱塗りお茶碗と熱々のお味噌汁のお椀に見立て、「和」の食卓をイメージしたデザインになっています。 エコロジーは毎日のちょっとした気づきから。トリンプ『マイ箸(はし)ブラ』にはそんな願いが込められています。 
 

箸置きは取り外して使用できます


トリンプ『マイ箸(はし)ブラ』の仕様は以下の通りです。

 

トリンプ 『マイ箸(はし)ブラ』(非売品)
■ 構想・製作日数 : 約6ヶ月
■ 特   長:
・ 折りたたみ式のコンパクトなマイ箸がブラジャーのサイドに装着されており、バストの脇流れを防ぐ。外食時やお弁当を購入した際、取り出して箸として使用可能。
・ ストラップには取り外し可能な和柄の携帯用箸袋付き。
・ 胸元の取り外し可能な和柄の箸置きがポイント。箸置きは、使用済みの割り箸を原料とした再生紙*を使用。
・ ブラジャーのカップはご飯とお味噌汁、アンダー部分は朱塗りのお盆をイメージ。

 

*この再生紙は、使用済み割り箸を原料の一部に使用してつくられた王子製紙グループの製品です。同社グループでは、年間約500トンの使用済み割り箸を回収、木材チップに混用し、製紙原料として有効利用しています。


 

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