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今夏の節電シーズンに向けて、“汗・ムレ・暑さ対策アイテム”に関する調査実施

【今夏の節電シーズンに向けて、
“汗・ムレ・暑さ対策アイテム”に関する調査実施】

夏のお悩み、ワキ汗だけじゃない!
“胸汗”経験率約8割!ピークは14時台

発表!今年欲しい「涼感商品ランキング」
ベスト3の共通点は
「全て肌に触れるもの」!

トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区築地5-6-4、代表取締役社長:土居健人、資本金:26億円)は、今年もより一層の節電対策が求められると予測される春夏シーズンを前に、女性の「汗」や「ムレ」、「暑さ対策アイテム」に関する意識調査を行いました。

<調査概要>
調査方法   :インターネット調査
調査期間   :2012年2月17日(金)~19日(日) 
調査対象    :20代、30代の女性
サンプル数   :416名

~ 調査ダイジェスト ~

  • ワキ汗や足の汗だけでなく、“胸汗”を感じる人が全体の約8割(75.7%)!
  • “胸汗”のピークは14時台66.3%でトップ
  • バストサイズが異なっても、“胸汗”の悩みは共通!
  • 昨年と比べると、“胸汗”を感じる人が14%増加
  • “胸汗”が気にならなければ、オシャレの幅が広がる! “胸汗”が気になってできないことのトップは、「濃い色の服を着る」 37.5%
  • 節電の意識から、接触冷感機能が備わったブラジャーへの期待度は全体の約8割と高し!
  • 今年購入してみたい涼感商品は、「ジェルマット」「機能性(夏用)肌着(キャミソール、タンクトップなど)」「機能性(夏用)下着(ブラジャー、ショーツなど)」。肌と接触するアイテムに興味関心が高い!

夏の女性のお悩みはワキ汗や足の汗だけでなく、
“胸汗”を感じる人が全体の約8割!

※“胸汗”とは、暑さやブラジャー等によるバストやバストの周りの汗のこと

夏になると女性として気になるのは“汗”や“ムレ”。特に気になる部位について聞いてみると、第1位が「ワキ」(93.0%)、第2位に「足」(82.9%)に続き、第3位に「胸」(75.7%)が挙げられています。女性にとって“胸汗”は夏の大きな悩みとなっているようです。

<夏時期、あなたは「足」「ワキ」「ムネ(ブラジャー等により)」「顔」「背中」
それぞれに汗やムレを感じる事がありますか?>

バストサイズが異なっても、“胸汗”の悩みは共通!

さらにバストサイズ別にみると、サイズが大きければ大きいほど“胸汗”を感じる率が高いものの、どのサイズでも約6割以上が“胸汗”を悩みに感じている傾向がみられます。サイズにかかわらず“胸汗”の悩みは共通しているようです。

<上記項目の回答から抽出:“ムネ(ブラジャー等により)”に関する
バストサイズ別のクロス集計>

昨年と比べると、“胸汗”を感じている人が14%増加!

“胸汗”について昨年と比較したところ、“胸汗”を感じている人が昨年は61.7%に対し今年は75.7%と14%増加している結果となりました。2011年からの節電への取り組みにより、暑さ・汗・ムレにより敏感になっていることがうかがえます。

<上記項目の回答から抽出: “ムネ(ブラジャー等により)”に関する
昨年比較>

“胸汗”のピークは14時台が66.3%でトップ

“胸汗”を感じる時間帯を聞いたところ、第1位は14時台(66.3%)、第2位は13時台(61.3%)、第3位は15時台(59.1%)が挙げられています。また24時間を通して見てみると、14時台を頂点にほぼ山形になっています。 さらに“胸汗”を感じる・気になる出来事について聞いてみると、ピーク時の13時台から15時台では、「急いでいたり走った時」「早足で移動した時」「仕事や家事をしている時」が上位に挙げられています。日中における日の高さだけでなく、移動など活発的に行動していることがうかがえます。

<夏時期、特に汗やムレを感じる時間帯はいつですか?>

“胸汗”が気にならなければ、オシャレの幅が広がる!
“胸汗”が気になってできないことのトップは、
「濃い色の服を着る」37.5%

“胸汗”が気になってできないことを聞いたところ、上位をみると、“胸汗”が気になることで、着られるファッションの選択肢を狭めてしまっていることがうかがえます。“胸汗”が解消できたら、オシャレの幅も広がりそうです。

<“胸汗”が気になってできないことはありますか?>

  • 回答形式:MA / n=31
<上位5位>
第1位   「濃い色の服を着る」                                               37.5%
第2位   「人と密着する」                                                    32.7%
第3位   「ボディラインがでるぴったりとした服を着る」                     28.6%
第4位   「薄着になる」                                                      26.7%
第5位   「白い服を着る」                                                    23.2%

節電の意識から、接触冷感機能が備わったブラジャーへの
期待度は、全体の約8割と高し!

節電意識について聞いてみると、震災前後にかかわらず「今、節電を意識している」人は、全体の約8割(82.2%)。また節電を意識することで、気になることや不安に思う事柄の上位を見てみると、第1位は「ワキ汗」(67.8%)、第2位は「熱中症」(59.4%)、第3位は「夏バテ」(58.9%)、第4位は「体臭」(55.8%)、第5位は「胸汗」(45.2%)が挙げられています。そのような意識の中、接触冷感機能ブラジャーを使ってみたいと思う人が全体の約8割(78.4%)。体に直接触れるインナーからも涼しさを感じたいという高い期待がうかがえます。

<昨年東日本大震災があり、計画停電などが行われましたが、
その状況を経て、あなたは震災前と後で「節電」を
意識するようになりましたか。>

  • 回答形式:SA / n=416
「震災前はそれほど意識していなかったが、今は意識している」            46.6%
「震災前から意識をしているし、今も意識をしている」                          35.6%
「震災前も今もそれほど意識していない」                                      14.9%
「震災前は意識していたが、今はそれほど意識していない」                  2.9%

<「接触冷感機能」にも注目が集まっています。
この「接触冷感機能」が備わったブラジャーを使ってみたいですか?>

※接触冷感機能
素材に肌が触れた時、ひんやりと肌が「冷やされた」体感が得られる機能。熱伝導性が高く、触れた瞬間、肌表面の体温が接触素材に奪われることによって「冷たい」と感じる、という物理的な現象を活用した感応効果。

今年涼感商品を購入したい 83.4%
購入してみたい涼感商品は「ジェルマット」「機能性(夏用)肌着」 「機能性(夏用)下着」!
肌と接触するアイテムに興味関心が高い!

涼感商品を今年購入したいか聞いてみると、「購入したいと思う」と答えた人が83.4%。さらに購入してみたい商品について聞いてみると、第1位は「ジェルマット」(45.0%)、第2位は「機能性(夏用)肌着(キャミソール、タンクトップなど)」(40.9%)、第3位は「機能性(夏用)下着(ブラジャー、ショーツなど)」(32.9%)が上位に挙げられました。直接肌と触れる商品に興味関心が高いことがうかがえます。

<今年は(も)【涼感商品】を購入したいと思いますか?>

<今年購入してみたい商品は何ですか?>

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