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女性の体型変化に関する意識調査

女性の体型変化に関する意識調査 (トリンプ調べ)

体型が崩れてきたと感じる年齢は平均30.4歳!
鏡に映る自分の姿を見て崩れを感じた人が7割以上

自分に自信を持つには、“理想の顔”より
“理想の体型”
見せたい相手は恋人・夫

トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区築地5-6-4、代表取締役社長:土居健人、資本金:26億円)は、薄着になる春夏シーズンに向けて、「女性の体型変化に関する意識調査」を行いましたのでご報告いたします。

<調査概要>
調査方法   :インターネット調査
調査期間   :2012年2月24日(土)~25日(日) 
調査対象     :25才から49才までの女性
サンプル数  :465名

~ 調査結果ダイジェスト ~

  • 体型が崩れてきたと感じる年齢は、平均30.4歳
  • 体型の崩れを感じるきっかけは「鏡に映る自分の姿を見て」が7割以上

  • “理想の顔”より“理想の体型”になれたら自分に自信が持てると思っている女性は62.6%!
    顔よりも理想の体型を求める人は、年齢と共に増加傾向

  • 現在、補整下着を着ることがある人はわずか12.0%
  • 補整下着を着ない人の8割がシェイパーに興味あり

自分の今の体型に満足していない人は7割以上
体型の崩れを感じ始めたのは平均30.4歳

春夏シーズンに向かうこれからの時期、薄手の素材や肌の露出の多い洋服など、体型が目立つ服装になる機会が増えますが、73.1%の女性が現在の自分の体型に満足していないことがわかりました。さらに、86.0%の女性が体型の崩れを感じており、体型の崩れを感じ始めた年齢は、30歳が一番多く、平均年齢は30.4歳でした。

Q:今のご自身の体型についてどう思いますか。

Q:あなたは、今より若い頃の自分と比べ、体型が崩れてきたと感じますか。
崩れてきたと感じる場合、何歳くらいから感じましたか。

体型の崩れを感じたきっかけは
「鏡に映る自分の姿を見て」が7割以上
客観的に自分の姿を見た時に体型の崩れを実感

体型の崩れを感じたきっかけは、「鏡に映る自分の姿を見て」が最多で、72.8%でした。「それまで着ていた洋服が入らなくなった」(42.0%)、「下着の上にぜい肉が乗るようになった」(36.0%)など、「なんとなく」ではなく、目に見える変化がきっかけになっていることがわかりました。また、その他のフリーアンサーでは、「写真に写った自分の姿を見た時」という回答などもあり、客観的に自分を見た時に体型の崩れを意識するようです。

Q:体型の崩れを感じたきっかけは何ですか。

体型の崩れを感じるのは、おなか、
続いてウエスト、ヒップ、太もも

体型の崩れを感じる部分としては、「おなか(下腹)」(84.5%)が最も多く、続いてウエスト(60.8%)、ヒップ(52.3%)、太もも(51.3%)との回答でした。20代では「おなか(下腹)」、「ヒップ」、「太もも」、「ウエスト」、「二の腕」と、あらゆる箇所が5割を超えていましたが、年齢が上がると、「おなか」と「ウエスト」に回答が集中しました。

Q:体型の崩れを感じたのはどの部分ですか。

年齢が上がると顔よりカラダ!
理想の体型で自分に自信が持てる

顔と体型、どちらかが理想の姿になれるとしたら、どちらが自信につながると思いますか、という質問に対し、「どちらかというと体型」と「体型」を合わせると62.6%の女性が、理想の体型になれる方が自信につながると回答しました。この割合は加齢と共に強まる傾向にあり、40才から44才では、3人に2人(67.0%)が、理想の体型が自信につながると思っていることがわかりました。

Q:顔と体型、どちらかが理想の姿になれるとしたら、どちらが自信につながると思いますか。

女性の2人に1人はメリハリボディになりたい!
年齢が上がるにつれて「現在の体型の欠点を
カバーしたい」人が増加

どんな体型になりたいと思いますか、という質問には、約半数(50.5%)の女性が、なりたい体型は「メリハリのあるボディ」と回答しました。しかし、年代別に見ると、「メリハリのあるボディ」と回答する人は 年齢と共に減少。「現在の体型の欠点をカバーしたい」という女性が増加し、現在の自分を肯定しながら、美しくなりたいという願望が強くなることがわかりました。

Q:あなたは、どんな体型になりたいと思いますか。

理想の体型になれたら・・・恋人や夫に見せたい!
でも、年齢が上がるほど女友達に自慢したい!

理想の体型になれたら誰に見せたいか、という質問に対し、47.7%の女性が「恋人・夫」と回答しました。年齢別に見ると、年齢が上がるとともに「女友達」「特に見せたい人がいない」が増加しており、恋人や夫 よりも、同性に自慢したい、もしくは特に見せたい人はいないと思う傾向があることがわかりました。

補整下着を着ることがある人はわずか12.0%

補整下着の着用実態を聞いたところ、現在、着ることがあると回答した人は、12.0%でした。また、「以前は使用していたが、今は使用していない」人と、「着用したことがない」人に、着用しない理由を聞いたところ、「しめつけがきつくて窮屈だから」(61.6%)、「高価だから」(57.9%)、「着脱するのが面倒だから」(38.1%)といった意見が目立ち、従来の補整下着に対する不満点が浮き彫りになりました。
着てみたいシェイパーの特長については、「価格がお手頃」(69.2%)、「しめつけが少なく窮屈ではない」(48.9%)、「簡単に着脱できる」(46.0%)の3点が多くの人から支持されました。この上位3点は、補整下着を着用しない理由の上位とも一致していました。

Q:あなたは補正下着を着用したことがありますか。

(「以前、使用していたが、今は着用していない」、
もしくは「着用したことがない」人)
Q:あなたが、補正下着を着用しない理由は何ですか。

Q:従来の補正下着と比べてどのような【シェイパー】であれば、
着用してみたいと思いますか。

シェイパーとは
ヨーロッパをはじめ日本で流行の兆しを見せている、新しい下着のカテゴリーです。従来の補整下着とは異なり、窮屈感の少なさや、デザイン性の高さ、ボディスーツやガードルよりも手軽に体型やファッションに合わせてボディラインをきれいに見せられることなどから、注目が集まっています。

補整下着を着ない人の8割がシェイパーに興味あり

従来の補整下着とは異なるシェイパーへの着用意向をたずねたところ、現在補整下着を着用している人は100%、「現在補整下着を着用していない人でも80.0%が「着てみたい」と回答し、シェイパーへの関心が高いことが分かりました。前頁の調査結果と合わせて考えると、不満を解消してくれるものであればシェイパーを着てみたいと思っている女性が多いことが明らかになりました。

Q:従来の補正下着とは異なる【シェイパー】を着てみたいと思いますか。

【ご参考】

■ トリンプのシェイパー
『SHAPE SENSATION(シェイプセンセーション)』

『SHAPE SENSATION(シェイプセンセーション)』は、「シェイパー」という新しいカテゴリーとして、トリンプが提案する新グループです。ボディラインの崩れを感じ始め、ボディラインを美しく整えたいというニーズは持ちつつも、従来の補整下着に対して、「窮屈」、「着脱が面倒くさい」、「高くてデザインが悪い」というイメージを持っている30~40代のファッション・美容高感度層に対し、ソフトでナチュラルなボディメイク機能を持ちながらも窮屈感が少なく、着脱のしやすさ、デザイン性を兼ね備えたこれまでにないおしゃれな「シェイパー」グループです。2011年9月の発売以降、非常に好評を得ています。
今回のアンケート結果からも、現在補整下着を着用しない人でも、従来の補整下着に抱いている「価格」、「窮屈」、「着脱」の3つの不満を解消した商品であれば興味があるという結果が出ており、シェイパーの潜在需要は高いといえ、今後更なる拡大が期待されています。

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