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Business Social Compliance Initiative (BSCI)


 私たちは、自社のコミットメントや関与を強調すべく、サプライチェーン全体における労働条件の改善を行うための評価が高く、確立された仕組みの要件にそって個別に監査を受け、Business Social Compliance InitiativeBSCI)の積極的な参加企業となっています。

 

BSCIは、世界各国の工場や農場の労働条件を改善に努める企業の国際的なイニシアチブです。ここでは、1,000社以上がひとつの共通の行動規範に沿って、段階を踏んだ、発展指向のシステムにより、倫理的なサプライチェーンを構築するという目的のもと集まっています。BSCIの行動規範は、労働者の権利を守る最も重要な国際的な条約、つまり国際労働機関(ILO)の条約や勧告に基づいて構築されています。BSCIの全参加企業同様、Triumphは自社サプライチェーンにおいてこの行動規範を適用することを、コミットしています。

BSCIは、各社に行動規範を導入し、サプライチェーンにおける労働条件の改善を監視する実用的なマネジメントツールを提供することでサポートしています。BSCIの監査は独立した外部監査会社のみが行う権限を与えられています。BSCIのプロセスを最適化するため、監査結果は参加企業が共有するデータベースでシェアされており、重複監査や企業や生産者の不必要なマネジメント時間およびコストを省くのに役立っています。

監査プロセスとは別に、BSCIは参加企業ならびにヨーロッパおよび調達国の生産者に対し、生産能力強化(キャパシティ・ビルディング)活動を提供しています。キャパシティ・ビルディングセッションの焦点および内容は特定の国や地域における優先課題や主な不適合案件に適用されます。これらの活動によって、社会的コンプライアンスにおける持続可能な改善を達成するために必要な知識やスキル、オーナーシップを構築するのに役立っています。

多くの場合、労働者の権利の不遵守は、個々の職場だけでなくセクター全体や国そのものに影響を与える政治的、経済的、あるいは文化的な問題とつながっています。このような課題に対する持続可能な解決策を模索するため、BSCIは政府や労働組合、非政府組織(NGO)、業界団体、バイヤー、サプライヤーなど、幅広いステークホルダーとの積極的な対話および協力を展開しています。この活動は調達国だけでなく、他の様々な消費国において、BSCIステークホルダー協議会を通じ、機関レベルで行われています。

私たちの自社工場および外部サプライヤーはBusiness Social Compliance (BSCI)のシステムに統合されています。その多くが、システムに沿って稼動しています。

詳しくはコチラ↓(英語のみのサイトとなります)
www.bsci-intl.org

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