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植樹活動への参加

静岡県掛川市内6ヶ所に山と海をつなぐ5万本の「希望の森」をつくる

NPO法人時の寿の森クラブが、掛川市民の生命を守る「いのちの森づくり」として、南部海岸地域をはじめ市内6ヶ所で、延べ5万本を超える植樹を実施します。森づくりを通して「生命の尊さ」「津波から逃げる」「森の大切さ」の意識を共有していただくとともに、山から海までの市民が手をつなぎ「森林資源を活かしたまちづくり」を目指して活動をしています。トリンプ静岡センターはこのプロジェクトに賛同した掛川市と2012年パートナーシップ協定を結び、植樹祭やイベントに参加しています。 

大渕海岸防災林植樹

2014年3月

2014年第一弾なる植樹にはスタッフ24名が参加し、防災林を復活させる為に約6000本のウバメガシなどの苗を植えてきました。とても小さい苗が、私たちの「いのちを守る希望の森」となるのが楽しみです。
※ウバメガシとは硬い葉を持つカシで、海岸林の重要な構成樹種の一つです。
  

【第3弾】沖之須砂防林植樹祭

2013年3月

第一弾と同様に防災林を復活させる為に、海岸沿いに9000本の苗木を植樹してきました。トリンプスタッフ35名が参加し、植樹回数を重ねるごとに慣れた手つきで素早く作業が行えました。
  


【第2弾】中東遠総合医療センター植樹祭

 2012年10月

掛川市と袋井市が合同で計画を進めている新病院(2013年5月開院)の建設地で行われ、トリンプスタッフ19名を含む約3,300人が参加し、約7,500㎡にアカガシやアラカシなど27種類もの苗木を23,000本植樹しました。植樹終了後には、植えた苗木を背に童謡「ふるさと」を参加者全員で大合唱し、人や自然を尊ぶ気持ちが高まった活動となりました。


【第1弾】森の防波堤づくり植樹祭

2012年6月 

今回は、松枯れなどの影響で全滅の危機にある防災林を復活させるため、トリンプスタッフ36名をはじめ国内各地から1400人集まり、15,500本の苗木を植樹しました。防災林は津波の力を減衰する『森の防波堤』として役割を果たします。苗木は潮風に強く砂地の土手に根を張りやすい、この土地本来の広葉樹を使用し、松枯れしていた防災林が緑でいっぱいになりました。

 

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