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国別女性のブラジャーに対する意識調査

【トリンプ グローバル調査
~国別女性のブラジャーに対する意識を比べてみました~】

日本 VS フランス・ドイツ・イタリア
ブラジャーのカップサイズは
日本VSフランス・ドイツ・イタリアで大差はないのに
日本は満足度が低い結果に

もっと自分のバストに自信を!

国や地域によって女性の考え方や嗜好が異なるという様々な調査がありますが、ブラジャーについてはどうなのでしょうか? トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(以下トリンプ、本社:東京都中央区築地5-6-4、代表取締役社長:土居健人)では、2008年にトリンプ・インターナショナルで実施したグローバル調査結果をもとに、日欧の女性たちの下着意識を比較してみました。

 

~ 調査ダイジェスト ~

*日本およびフランス・ドイツ・イタリアの4か国で比較

  • カップサイズは日本・フランス・ドイツ・イタリアともにBカップが一番多い
  • アンダーサイズは日本75cm、フランス・ドイツ・イタリアは85cm以上が一番多い
  • 1人あたりのブラジャーの所有枚数は、日本は5~6枚が最も多いのに対し、フランス・ドイツ・イタリアでは9~10枚が最多
  • 日本とイタリアでは4人に1人が寝る時にブラジャーを着用。その理由は日本が「安心感」に対し、イタリアは「魅力的に見せるため」
  • 朝のブラジャー選びは、日本は「手に届いたもの」、フランス・ドイツ・イタリアは「その日の服装にあったもの」
  • ブラジャー購入時のカラー選びは、日本は「ベージュ」が1位、フランス・イタリアは「黒」、ドイツは「白」が1位
  • ブラジャーとショーツをセットで購入する女性は、日本は50%、フランスは85%
  • 自分のバストのサイズや形への満足度は、日本は満足度が低く、フランス・ドイツ・イタリアは満足度が高い

<調査概要>
調査期間      : 2008年7月9日~8月20日
対象国・地域 : イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、日本、中国、台湾
調査対象      : 18歳以上の女性
サンプル数    : 各国1,000名

 

・ブラジャーのカップサイズは
日本・フランス・ドイツ・イタリアともにBカップが最も多い

現在のブラジャーのカップサイズを聞いたところ、日本、フランス、ドイツ、イタリア共に最も多いのはBカップで、カップサイズについては大きな差異はありませんでした。

 

・ブラジャーのアンダーサイズは
日本は75cmが最も多いのに対し、
フランス・ドイツ・イタリアは85cm以上が最も多い

現在のブラジャーのアンダーサイズを聞いたところ、日本で最も多いのは75cm、次いで70cm以下。フランス、ドイツ、イタリアはいずれも85cm上が最も多く、40~50%近い回答でした。アンダーサイズはヨーロッパ各国の方が10cm以上大きいことがわかりました。

 

・ブラジャーの所有枚数は、
日本は5~6枚が最も多いのに対し、
フランス・ドイツ・イタリアは9~10枚。平均枚数でも1~2枚多い

ブラジャーの所有枚数を聞いたところ、日本は5~6枚が最も多く、フランス、ドイツ、イタリアはいずれも9~10枚が最も多い結果となっています。平均枚数でも、日本は8.6枚、フランス、ドイツ、イタリアが10枚前後で、日本は2枚程度少ないことがわかりました。

 

・日本とイタリアでは4人に1人が寝る時にブラジャーを着用
着用理由は日本が「安心感」に対し、
イタリアは「魅力的に見せるため」

就寝時のブラジャー着用を聞いたところ、日本とイタリアはいずれも20%以上で、4人に1人は着用していることがわかりました。 着用する理由を聞いたところ、日本では「着けていると安心だから」と回答する人が多いのに対し、イタリアでは、「自分をより魅力的に見せるため」と回答する人が多く、日本とイタリアでは、全く異なる目的で寝る時にブラジャーを着用していることがわかりました。

 

・朝、ブラジャーを選ぶ時、
日本は「クローゼットで手に届いたもの」に対し、
フランス、ドイツ、イタリアは「その日の服装にあったもの」

朝、ブラジャーを選ぶ時どんなことを基準に選ぶか聞いたところ、日本では62%が「手に届いたものをあまり意識せずに着用」しているのに対し、フランス、ドイツ、イタリアでは、76%の人が「その日の服装にあったものを意識して選ぶ」と回答していることがわかりました。

ヨーロッパ各国の女性は、アウターファッションにあわせてブラジャーを選んでいるようです。

 

・最近購入したブラジャーのカラー、
日本は1位ベージュ、2位ピンク
フランス、イタリアは1位黒、2位白。ドイツは1位白、2位黒。
ブラジャーとショーツのセット購入率は日本50%に対し、
フランスは85%

最近購入したブラジャーの色を聞いたところ、日本は「ベージュ」が34%で1位。次いでピンクが15%となっているのに対し、フランス、ドイツ、イタリアでは「黒」「白」が上位を占めていることがわかりました。またセット購入率を聞いたところ、日本は50%で平均値より10ポイント以上低いのに対し、フランスは85%で平均値より20ポイント以上、イタリアは77%で15ポイント近く高い結果となりました。

 

・自分のバストのサイズや形への満足度は、
日本は満足度が低く、
フランス、ドイツ、イタリアは満足度が高い傾向。

自分のバストへの満足度として、バストサイズ、バストの形についてそれぞれ聞いたところ、日本はどちらも過半数が「不満」と回答しているのに対し、フランス、ドイツ、イタリアは7割前後が「満足」と回答していることがわかりました。

日本とヨーロッパの国々の女性を比較すると、ブラジャーのカップサイズは各国でそれほど差異がないにも関わらず、ヨーロッパでは、ブラジャーは女性の魅力を高め、アピールするツールとしての役割がとても高く、普段からブラジャーを選んだり着けたりすることを楽しんでいる一方、日本の女性は自分のバストへの満足度がまだまだ低いことがわかります。
日本の女性も自分のバストにもっと自信を持ち、毎日着けるものだからこそ、より自分を魅力的に見せてくれるアイテムとして、洋服を選ぶように日々のブラジャー選びを楽しんでほしいと思います。

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