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匠が編み出した“マジ”な軽さ!「マジ軽ホット」新発売

匠が編み出した“マジ”な軽さ!
2009年9月10日(木)新発売

30%軽量化実現(当社比)!
糸・生地・縫製すべて国内でつくられた遠赤外線放射インナー


『マジ軽ホット』 
5分袖トップ 5分丈ボトム

トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都大田区平和島6-1-1、代表取締役社長:クリスチャン・トーマ、資本金:26億円)では、2009年秋冬向けのインナーシリーズとして、匠の技によって丁寧につくられた“軽さ”を追求した生地を使ったインナー『マジ軽ホット』を、2009年9月10日(木)より新発売します。
糸・生地・縫製すべてにおいて国内でつくることにこだわり、匠の技と長年遠赤外線放射インナーを提供してきたトリンプの技術を結集し、トリンプ独自の生地を開発。従来品よりも30%の軽量化を実現しました。軽さを追求した生地は柔らかな風合いで、アウターにもひびきにくいよう裾や袖口は縫い目のないヘム仕様にし、形も7型とバリエーション豊富に取り揃えました。保温性だけでなく、着ごこちやファッションにも対応できる秋冬インナーです。


【開発背景】秋冬インナーにあたたかさは当たり前
アウターファッションにひびかず、着ごこちが良いインナーを女性たちは求めている


今や秋冬インナーは、「あたたかさ」は当たり前の時代。トリンプのホームページアンケートでも、ここ数年、秋冬インナーの機能として「保温性」とともに「肌ざわり」や「アウターにひびきにくい」が上位3位内を占めています。一方「着用時に気になることは?」という質問では、2人に1人は「アウターを着た時にインナーのラインがひびく」ことをあげており、秋冬インナーは、ファッションに対応したデザインや機能性を重視する傾向が強まっています。そこでトリンプでは、そんな現代女性の要望に応えるべく、1989年から20年にわたり遠赤外線放射インナーを提供している企業としての技術を結集し、軽さを追求した独自素材の開発に取り組みました。


【生地】随所に匠の技が光る!
トリンプのノウハウが詰まった生地づくりで画期的な軽さを実現
【デザイン】アウターにひびきにくく、形やカラーのバリエーションも豊富!


 『マジ軽ホット』は、海底火山によって生まれた天然鉱石を微粒子化してレーヨンに練り込んだ遠赤外線放射と吸湿発熱性に優れた糸を使い、常に「職人の目と手」で仕上がり具合を確認しながら通常よりもゆっくりと時間をかけて生地を編みあげました。染色後も低温乾燥でじっくりと乾かし、柔らかな風合いに仕上げています。糸・生地・縫製すべて国内でつくり、匠の技とトリンプのノウハウを合わせることで、従来よりも薄く、30%軽量化(当社比)した独自の生地が完成しました。また、ポリウレタンを使っていないのに伸びがあり、風合いも柔らかです。

 

また『マジ軽ホット』は、脇に縫い目がなく、裾、袖を縫い目のないヘム仕様にすることで、アウターにひびきにくく軽い着ごこちを実現しています。制電加工を施しているので静電気による不快感も軽減します。形のバリエーションも多く取りそろえ、新しくハイネックのトップも展開。カラーも従来のブラックやベージュなどベーシックカラーに加え、12月には春に向けて明るいカラー(クリーム、ピンク)も発売します。『マジ軽ホット』は、季節やアウターデザインに合わせて使い分けられる、“マジで軽い” “マジカルなほど “ホット”なインナーです。


『マジ軽ホット』商品概要 2008年9月10日(木)発売

アイテム
サイズ
価格(税込)
カラー
7分袖トップ
M、L
¥3,990
ブラック、ベージュ
カーキ、レッド
12月発売
クリーム、ピンク
5分袖トップ
¥3,990
3分袖トップ
¥3,780
ノースリーブトップ
¥3,465
5分丈ボトム
¥3,465
7分袖ハイネックトップ
M、L
10月15日発売
¥4,305
黒、カーキ
9分丈ボトム
¥3,990
黒、ベージュ
特徴
・身生地には海底火山によって生まれた天然鉱石数種を超微粒子化してレーヨンに練り込んだ遠赤外線放射&吸湿発熱性に優れた糸を使用
・従来よりも30%軽量化(当社比)した生地を採用
制電加工を施し、静電気による不快感を軽減
・裾、袖口は縫い目のないヘム仕様で、アウターにひびきにくい
・脇に縫い目がなく軽い着ごこち
※カラーはアイテムによって異なります

 考資料:秋冬インナーはあたたかいだけでは満足できない!
「秋冬インナー」に関するアンケート調査結果

(2008年12月:トリンプ・インターネット調査より 有効回答数2611人)

年々進化する機能性秋冬インナー市場。現在消費者は、どのようなものを求めているのでしょうか?
トリンプで毎年実施しているインターネットアンケートの「秋冬インナー」調査の最新データを見ると、保温性だけでなく多機能を求める消費者の姿が浮かび上がってきました。


■秋冬インナーの機能として求めることは、保温性以外にも様々
秋冬インナーの機能として重視されていることを聞いたところ、「保温性」が過半数を占めますが、「肌ざわり」は2割、「アウターにびびきにくい」「天然素材」を求める人も1割以上いることがわかりました。このことから、秋冬インナーの機能として「あたたかさ」は非常に重視される要素ではありますが、その他にも「肌ざわり」や「アウターにひびきにくい」など素材とデザインにかかわる要素も求められているといえます。



■秋冬インナーへの不満点もファッションとの関連が急上昇
また、秋冬インナーの着用時の不満点を聞いたところ、「アウターにひびく」「アウターから見える」など、ファッション対応に関する要素が2位、3位を占めいずれも高い数値を得ています。その他「肌ざわりが悪い」など着けごこちについても2割以上の人が回答していることがわかりました。秋冬インナーは、かつての「寒い冬を暖かく過ごすため」という重ね着から大きく進化し、冬の薄着ファッションをより快適に、よりかっこよく着こなすツールとして新たな価値観が求められる時代に突入したようです。

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