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事業継続計画(BCP)

安定したサービスの供給のために

トリンプは、災害などの緊急時、お客様・お取引先様・従業員を含めた、全てのステークホルダーへの影響を最小限に抑え、可能な範囲で業務を継続し、迅速に復旧することが、企業の社会的責任であると強く認識し、2008年より事業継続計画推進委員会を社内に設置し、事業継続の取り組みを推進しています。

■事業継続計画の目的

本計画では、『業務を継続する』だけでなく、『全従業員、およびその家族の安全を守る』ことを目的とし、大地震・台風・水害・火災等の自然災害、電力・ガス・通信・システム障害等の社会インフラや情報インフラの機能停止、新型インフルエンザ流行等の人的問題、取引先企業の業務停止等、様々な緊急事態を想定し、それぞれに対する対応方針を定めています。
広域災害発生時には、周辺地域住民に対する人命救助活動や、地域への貢献活動を行ないます。また、静岡センターにおいては、地域住民ならびに自治体からの要請に応じて、敷地内を地域住民の避難場所、緊急物資貯蔵場所として提供します。

■事業継続計画推進体制
平常時より、会社や従業員を取り巻く様々な緊急事態を想定し、それらが発生した時に、冷静かつ適切な行動をとるための事前準備、教育・訓練を行い、事業継続計画を推進しています。

・事前準備
災害時に必要となる備蓄品や機材は、必要な時に確実に使用できるよう、適切に保管し、点検を行なっています。
・教育・訓練の実施
全国の各拠点において、全従業員を対象に事業継続計画に関する教育を行っています。避難・防災訓練、安否確認等、災害発生時を想定した各種訓練を定期的に行っています。

また、事業継続計画推進委員会では、事業継続計画の実効性をより高めるために、対策の見直し・確認を継続的に行っています。

全従業員が、日頃より自分を取り巻くリスクに対して高い意識を持ち、積極的に計画を行っています。

事業継続計画を通して日頃の業務フローを常に見直すことが、会社自体の経営改善にも繋がっていくと考えています。

トリンプの事業継続計画は、これからも日々進化していきます。

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