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「真夏のビジネススーツと下着」について

トリンプ・インターナショナル・ジャパン 男性下着に関する意識調査
6月衣替えももう間近!今年もクールビズの季節がやってきました
「真夏のビジネススーツと下着」について
~真夏のスーツ着用で「べたべた肌に張り付く(不快感)」を7割の人が実感~


トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都大田区平和島6-1-1、代表取締役社長:クリスチャン・トーマ、資本金:26億円)では2009年3月、男性下着に関する意識調査を実施。「真夏のビジネススーツと下着」をテーマに、夏シーズンのアンダーウェア着用状況について調査し、20代から60代の男性119名より回答を得ました。

【実施概要】 期間:2009年3月/対象:20代~60代男性 有効回答数:119人/方法:アンケート用紙記入による調査 全11問

■ 真夏のビジネススーツ着用で「べたべた肌に張り付く(不快感)」を7割の人が実感

真夏のビジネススーツ着用時の悩みを聞いたところ、70.6%の人が「べたべた肌に張り付く(不快感)」と回答。次いで「汗の臭い」、「汗染み」、「汗が原因の型崩れ」が上位を占め、真夏のビジネスシーンでは多くの人が「汗」の悩みを感じていることがわかりました。



■ 男性の4人に3人が季節を問わずアンダーウェアを着用。しかし「夏用」の購入者は少ない

スーツの際の肌着着用状況を見てみると、多くの男性が季節を問わずアンダーウェアを着用していることがわかりました。しかしその内の6割以上はアンダーウェアを夏冬兼用しており、季節によってアンダーウェアを使い分けたり、夏ならではの機能を持った商品を購入するまでには至っていないことがわかりました。また、夏に肌着を着用する理由としては、右のようなものが挙がりました。



■ 夏用の肌着で求められる機能ベスト3は「通気性」「吸水性」「速乾性」。一方着ない派では、肌着は“おじさんっぽい”イメージ健在!?ファッション性も重要

夏用の肌着を選ぶ時、どのような機能や特長を求めているかを聞いたところ、第一に「通気性」「吸水性」「速乾性」「防臭・抗菌」などの汗対策の機能、第二に「薄い」「アウターにひびかない」などファッション視点での機能を重視していることがわかりました。
ファッション性が重視されていることは、着用しない理由のトップに「肌着の線が見える(透ける)のがいや」が挙げられていることからもわかります。
また肌着を着るのは「おじさんっぽいから」「カッコ悪いから」いやだと答えた人もおり、機能性が良くてもカッコ悪い肌着は着たくないと思っている人も多いようです。



今回の調査で、現在4人に3人の男性がビジネススーツ着用時にアンダーウェアを着ているが、夏冬使い分けている人はまだまだ少ないことがわかりました。一方で、夏のビジネスシーンでの汗対策は多くのビジネスマンが頭を悩ませていることであり、夏のアンダーウェアには「通気性」「吸水性」「速乾性」「防臭・防菌」など、汗対策を想定した機能が求められているようです。

そこでトリンプでは夏を快適に過ごすための汗対策機能に加え、スタイリッシュに着こなすことのできるファッション性を兼ね備えたラインナップを取り揃えました。肌着をシーズンによって使い分け、より快適な夏を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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