Accessibility
Skip to Content

新“大人女性”の下着に関する意識調査結果

この20年でこんなに変わった!

新“大人女性”の下着に関する意識調査結果

下着にもキレイに魅せる、着けごこち、デザイン、全てが欲しい欲張り世代
カラーやレースにこだわり美しさを求める傾向に

“一人ひとりの自信を高める会社” トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区築地5-6-4、代表取締役社長:土居健人)では、2016年6月上旬にデビューする、40代後半~50代前半の女性に向けた新プレミアムブランド『FLORALE by Triumph(フロラーレ バイ トリンプ)』の発売に先駆け、40代後半~50代前半の女性の下着に関する意識調査を実施しました。
男女雇用機会均等法の施行やバブルなどを経験してきた“Hanako世代”に代表される現代の40代後半~50代の新“大人女性”たちは、常に時代の最先端を走ってきた世代。美意識やファッション感度が高く、消費行動に積極的とされ、約20年前のこの年齢の女性たちとは価値観もライフスタイルも大きく異なるといわれています。
今回の調査では、下着についての意識も世代間で大きく差があることがわかりました。

 

《調査結果トピックス》
◆ 新“大人女性”は、カラーやレースなど見た目の美しさを重視する
◆ 一方現在65歳以上の女性は、
     45~54歳頃にはベージュや薄ピンクなどの色を選びがちだった
◆ 新“大人女性”は、シルエットの補整などスタイルにこだわる
◆ 新“大人女性”の下着への要望は着けごこちやシルエットから
     デザインまで欲張り

 

(調査概要)
調査期間:2016年2月26日(金)~2月28日(日)
調査対象:45~54歳女性/65~79歳女性
有効回答数:各400名
調査方法:インターネット調査
■   下着の選び方の意識についての18項目の質問に対し、それぞれ「非常にそう思
     う」「そう思う」「まあそう思う」「どちらでもない」「あまりそう思わない」「そう思わな
     い」「全くそう思わない」の7回答からもっともあてはまるものを1つ選択
■   65~79歳女性に対しては、「45~54歳頃のご自身を振り返って、もっともあて
     はまるもの」を1つ選択

結果分析:それぞれの質問に対する回答を「あてはまる計」(=「非常にあてはまる」「あては
              まる」「まああてはまる」の計)、「どちらでもない」、「あてはまらない計」(「あまり
              あてはまらない」「あてはまらない」「全くあてはまらない」の計)で集計し、
              45~54歳女性=新“大人女性”、65~79歳女性で比較。有意に差があるもの
              について紹介

 

① 20年前と比べて、約10ポイントの差
     新“大人女性”は、カラーやレースなど見た目の美しさを重視する

Q.カラーやレースなど見た目の美しさを重視する

「Q.カラーやレースなど見た目の美しさを重視する」という質問に対し、45~54歳女性では「あてはまる計」が34.3%なのに対し、65~79歳女性では「あてはまる計」は26.0%。10ポイント近く差があり、新“大人女性”は、見えない部分のおしゃれを重視していることがわかります。
さらに、下着の購入チャネルが「主に百貨店」と答えた人だけの数字でみると、45~54歳女性で「あてはまる計」51.6%と約17ポイントも高い結果が出ており、百貨店を利用する女性はより見た目の美しさにこだわる傾向が強いことがわかります。

 

② 現在65歳以上の女性が45~54歳の頃に選びがちだった
     下着のベーシックカラーといわれる薄ピンク、ベージュ。
     新“大人女性”は選ばない傾向に?!

Q.ベージュや薄ピンクなど肌なじみの良い色を選ぶ

「Q.ベージュや薄ピンクなど肌なじみの良い色を選ぶ」という質問に対し、45~54歳女性では「あてはまる計」が55.3%なのに対し、65~79歳女性では「あてはまる計」は70.3%。15ポイントの差があることがわかります。
肌なじみがよいことから目立たないカラーとして人気のあったベージュや薄ピンクですが、現代の新“大人女性”では、「ベーシックカラーオンリー」からの脱却がみられるようです。

 

③ 新”大人女性“は、シルエットの美しさにも敏感
     20年前とは10ポイント近い差がみられる

Q.シルエットを補整したり、細く見せてくれるものを選ぶ

「Q.シルエットを補整したり、細く見せてくれるものを選ぶ」という質問に対し、45~54歳女性では「あてはまる計」が39.0%。一方、65~79歳女性では「あてはまる計」は30.5%で、8.5ポイントの差があることがわかります。
新“大人女性”は、カラーやレースなど見た目だけでなく、シルエットの美しさも求める傾向が強いようです。

 

④ 新”大人女性“は欲張りで妥協しない女性たち
     下着にも着けごこち、デザイン、品質、キレイに魅せるなど多彩な要望

今回の質問項目について、「非常にそう思う」「そう思う」合計でのランキングをみたところ、45~54歳女性は、着けごこち、デザイン、品質、シルエットなど様々な要素で「そう思う」と答えていることがわかります。
新“大人女性”は、下着にも欲張りで妥協せずに満足できるものを求める世代のようです。

順位 項目 要素
1 着けごこちを重視する 着けごこち
2 着けごこちが楽なもの、しめつけないものを選ぶ 着けごこち
3 肌あたりや肌ざわりが良いものを選ぶ 着けごこち
4 ベージュや薄ピンクなど肌なじみの良い色を選ぶ デザイン
5 品質を重視する 品質
6 自分の年齢に合った上品なものを選ぶ デザイン
6 天然素材や肌によい成分が入っているものを選ぶ 品質
8 シルエットを補整したり、細く見せてくれるものを選ぶ シルエット
9 補整機能を重視する シルエット
10 カラーやレースなど見た目の美しさを重視する デザイン

 

Content navigation

Site-Info