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「サマータイム制」導入について

このたびの東日本大震災により、多くの尊い命が失われたことに深い哀悼の意を捧げるとともに、被害に遭われた皆様には謹んでお見舞い申し上げます。一日でも早い復興を心よりお祈り申し上げます。
今般の震災に伴い、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都大田区平和島6-1-1、代表取締役社長:土居健人、資本金26億円)では、被災地への支援として、支援物資の提供、義援金活動や、「ボランティア休暇制度」を新設するなど、今現在も継続的に支援活動を行っています。
その一環として、トリンプではこの夏、節電による冷房省力などに対応し、暑い中、少しでも快適な時間に勤務できることを目的に、下記の通り、サマータイム制を実施します。


< サマータイム 概要>
【就業時間】 8:30~17:00 (従来9:30~18:00) ※1時間早くなります
【実施期間】 2011年6月1日 ~ 2011年9月30日
【実施事務所】 各事務所(東京本社、大阪営業所、北海道営業所、九州営業所)
【対象社員】 上記勤務者
【備考】  残業は原則禁止とする


なお、トリンプではこれに先だち、2011年5月1日より、節電対応による室内温度の上昇にも快適に仕事ができるよう、従来金曜日のみに認められていたカジュアルな服装での出勤を毎日認める「カジュアル エブリデー」を導入しています。

< カジュアル エブリデー 概要>
【対象者】 トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社 東京本社勤務者
【実施期間】 2011年5月1日 ~ 2011年9月30日
【服装ルール】
 (男性) ・スーツ、Yシャツ、ネクタイの着用を義務付けない
      ・襟なしシャツ、Tシャツ可
      ・長ズボンであればスラックス、チノパン、ジーパン可(短パンは不可)
  (女性) ・女性はアパレル企業として節度のある服装を心がけ、
       服装の規程は設けない
【備考】  ※お取引先様との商談の場合は、先方に準じた服装を着用することとする。
     ※節度のある服装を心がける。

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