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『フレックス版サマータイム制』導入について

トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区築地5-6-4、代表取締役社長:土居健人、資本金26億円)では、冷房の省力化などに対応し、暑い中、少しでも快適な時間に勤務でき、また、社員のワークライフバランスの充実を目的に、下記の通り『フレックス版サマータイム制』を実施します。
東日本大震災を受けた節電対策の一環として昨年6月1日~9月30日に『サマータイム制』を導入したところ、実施期間の東京本社での電力使用量が前年比78.7%と大幅に削減され、効果を上げたことから、今年も導入を決定しました。

< フレックス版サマータイム制 概要 >
トリンプでは、自主的・自立的に働くことができる環境を整備し、より個人の裁量を尊重した働き方を促進するため、2012年1月5日よりフレックスタイム制を導入。「コアタイム」(10:00~16:00)以外は、社員各自が業務の都合に合わせて、1日の勤務時間を調整できようになりました。
『フレックス版サマータイム制』では「コアタイム」を1時間前倒すことによって、節電による冷房の省力化に対応し、また、社員のワークライフバランスのさらなる充実を目指します。

【コアタイム】 9:00~15:00 (従来10:00~16:00) ※1時間早くなります
【実施期間】 2012年5月1日 ~ 2012年9月30日
【実施事務所】 各事務所(東京本社、大阪営業所、北海道営業所、九州営業所)
【対象社員】 上記勤務者
【備考】 業務の効率性アップと社員への意識付けのため、
           18時にオフィスを一旦消灯します。



なお、昨年5月1日より、節電対応による室内温度の上昇にも快適に仕事ができるよう、従来金曜日のみに認められていたカジュアルな服装での出勤を毎日認める『カジュアル エブリデー』を導入しています。

< カジュアル エブリデー 概要 >
【対象者】 トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社 東京本社勤務者
【開始日】 2011年5月1日 ~ (継続中)
【服装ルール】
(男性) ・スーツ、Yシャツ、ネクタイの着用を義務付けない
           ・襟なしシャツ、Tシャツ可
           ・長ズボンであればスラックス、チノパン、ジーパン可(短パンは不可)
(女性) ・女性はアパレル企業として節度のある服装を心がけ、
             服装の規程は設けない
【備考】 ※お取引先様との商談の場合は、先方に準じた服装を着用することとする。
           ※節度のある服装を心がける。

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