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「トリンプ・ブラジャーリサイクルキャンペーン」第5弾 結果報告

「トリンプ・ブラジャーリサイクルキャンペーン」第5弾 結果報告
60,187枚の不要になった
ブラジャーを回収しました

トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区築地5-6-4、代表取締役社長:土居健人、資本金:26億円)では、今回で5度目となった「トリンプ・ブラジャーリサイクルキャンペーン」を、2012年4月1日(日)~5月31日(木)の期間、トリンプショップ全店およびトリンプ・ファクトリー・アウトレット全店にて実施。多くのお客様に不要なブラジャーをご持参いただき、回収袋 総計21,018袋、ブラジャー 60,187枚を回収しました。回収したブラジャーは、合計4,792kg分の固形燃料(RPF*1)にリサイクルされました。

「トリンプ・ブラジャーリサイクルキャンペーン」は、不要になったブラジャーを店頭にて回収するサービス。お客様から多く寄せられていた、ブラジャーの処分に関する不安や悩みに応え、さらに地球環境へ配慮した企業でありたいというトリンプの企業理念*2のもとに、リサイクル活動として2009年より実施している活動です。
人に見られたくないというお客様の気持ちに配慮し専用袋を配布。またトリンプでは、トリンプ製品に限らずどのメーカーのブラジャーでも回収しています。回収したブラジャーから金属を除いた部分を固形燃料(RPF)にリサイクルし資源として活用しています。

さらに2012年6月1日(金)からは、業界初の試みとして、ブラジャーだけでなく、ガードル、ボディスーツ、シェイプウエアなど、ショーツを除く下着全般を回収しリサイクルする「トリンプ・下着リニューアルキャンペーン」を、福岡県内の『トリンプ』商品取扱い各店にて実施中です(2012年11月30日(金)まで)。

*1 「RPF」(Refuse Paper & Plastic Fuel) :
環境に配慮した産業用固形燃料。
石炭よりも燃焼効率がよくCO2削減につながるため、化石燃料の代替として地球温暖化防止に寄与します。

*2 トリンプでは、より環境に優しい企業であり続けるために、「Triumph Goes Greenプロジェクト」を2008年3月1日より始動。Reduce(削減)Reuse(再利用)Recycle(再生利用)Energy Saving(省エネルギー)を徹底し、地球環境保護を推進しています。社内での紙・電力消費削減の取り組みや、お客様と一体となってCO2削減に取り組む「Triumph Goes Green植樹キャンペーン」などを実施しています。

「トリンプ・ブラジャーリサイクルキャンペーン 第5弾」 結果

回収期間 2012年4月1日(日)~5月31日(木)
対象店舗 トリンプショップ(直営店)全店(20店舗)
トリンプ・ファクトリー・アウトレット全店(33店舗)
*百貨店・専門店の一部店舗でも期間限定で実施
回収結果 回収数:60,187枚(回収袋21,018袋分)
固形燃料(RPF)換算:4,792kg分



参考資料

「トリンプ・ブラジャーリサイクルキャンペーン」
これまでの実施概要および結果

第1弾

回収期間 2009年5月1日(金)~5月10日(日)
対象店舗 トリンプ・ファクトリー・アウトレット 合計28店舗


第2弾

回収期間 2009年6月25日(木)~7月15日(水)
対象店舗 『トリンプ』商品取扱店舗
合計476店舗(百貨店、量販店、専門店)
回収結果 回収数: 35,221枚 (回収袋8,514袋分)
固形燃料換算: 1,850kg分


第3弾

回収期間 2010年4月15日(木)~5月31日(月)
対象店舗 『トリンプ』商品取扱店舗 合計536店舗
(百貨店、量販店、専門店、トリンプショップ(直営店)、
トリンプ・ファクトリー・アウトレット)
回収結果 回収数: 77,271枚 (回収袋20,272袋分)
固形燃料換算: 5,174kg分


第4弾

回収期間 2011年4月1日(金)~5月31日(火)
対象店舗 『トリンプ』商品取扱店舗 合計518店舗
(百貨店、量販店、専門店、トリンプショップ(直営店)、
トリンプ・ファクトリー・アウトレット)
回収結果 回収数: 96,579枚 (回収袋26,776袋分)
固形燃料換算: 7,130kg分

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