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Triumph Goes Green プロジェクト/植樹キャンペーン

“地球環境に十分に配慮した企業であるために”
Triumph Goes Greenプロジェクトでは紙・電力消費量を削減
お客様と一体となりCO2削減に取り組む初の試み植樹キャンペーンを展開
~お客様の望む以上の商品・サービスを提供するために~


トリンプ・インターナショナルでは、「人と社会を大切にし、地球環境に十分に配慮した企業である」ことをグループ全体のミッションとして揚げています。これにもとづく日本での取り組みとして、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都大田区平和島6-1-1、代表取締役社長:クリスチャン・トーマ、資本金:26億円)は、2008年より地球環境保全を推進する「Triumph Goes Green プロジェクト」を始動。その一環として2009年3月より発売している『オーガニックコットン』では、販売1枚につき10円分を植樹に使用する「Triumph Goes Green植樹キャンペーン」も展開しています。
また、2008年より人の体への安全性を保障する「エコテックス」認証取得素材の使用をトリンプブランド全商品において徹底しています。

このようなマーケティング戦略により、“お客様が望む以上の商品・サービスを提供できる企業“、“プラスαの価値を提案できる企業”というイメージの理解浸透を図ります。


全社一丸となって地球環境保護に取り組む「Triumph Goes Green プロジェクト」
2008年度は紙・電力消費量ともに削減達成


トリンプでは2008年3月1日より「Triumph Goes Green プロジェクト」を始動。Reduce(削減)Reuse(再利用)Recycle(再生利用)Energy Saving(省エネルギー)を徹底し、地球環境保護を推進しています。「出来ることから着実に」「全社員が実行する」ことを柱として、各部署から担当者を選出し、様々な活動を実施。全社員を巻き込んだ具体的活動の実施・エコ意識の浸透を目指しています。

2008年度は、社内の紙消費量前年比30%削減、電力消費量前年比3%削減を目標に右記活動を実施し、紙消費量前年比80.9%(19.1%削減)、電力消費量前年比97.3%(2.7%削減)の実績を得ました。 2009年度は、紙消費量10%削減、電力消費量3%削減を目標に、活動の徹底とさらなる展開を図ります。


お客様と一体になってCO2削減活動を支援するトリンプ初の試み
「Triumph Goes Green植樹キャンペーン」を展開中


「Triumph Goes Green植樹キャンペーン」は、「Triumph Goes Greenプロジェクト」の一環として、トリンプとお客様が一緒に地球環境保護のために取り組めることはないかとの想いから生まれたキャンペーン。春夏向けインナーウエア『オーガニックコットン』の商品1枚購入につき10円分を、カーボン・オフセット活動の普及と機会提供を行う専門企業「株式会社ツバルの森」を通じて植樹活動支援に使います。お客様の「商品を購入し使用する」というアクションが日本のCO2削減のサポートにつながるキャンペーンです。2009年3月の発売以降、順調な滑り出しをみせています。

なお、植樹は2009年12月末までに実施予定です。


引き続き、人の体への安全性を保障する「エコテックス」認証素材を採用

「エコテックス」認証は、欧州を中心に世界14の試験研究機関で構成するエコテックス国際共同体が定めた繊維製品に対する国際的な安全基準。トリンプ・グループでは、人に対する商品の高い安全性を確保することを目的に、グループ全体の戦略として「エコテックス」認証取得素材の採用を導入しています。
日本では2008年秋冬シーズン以降、トリンプブランドの全てにおいて、レースをはじめワイヤーやフックに至るまで使用する素材全てに「エコテックス」認証を取得した素材を採用しています。

直接肌に触れるものだからこそより求められる安全性、安心感を広くお客様に訴求していきます。

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