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Triumph Goes Green プロジェクト/植樹キャンペーン報告

~地球環境に十分配慮した企業であるために~
Triumph Goes Greenプロジェクト
CO2削減のための植樹キャンペーンでは140本の植樹を実施
好評につき、2010年も引き続き、植樹キャンペーンを実施


トリンプ・インターナショナルでは、「人と社会を大切にし、地球環境に十分に配慮した企業である」ことをグループ全体のミッションとして揚げています。
これにもとづく日本での取り組みとして、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都大田区平和島6-1-1、代表取締役社長:クリスチャン・トーマ、資本金:26億円)は、より環境に優しい企業であり続けるために、2008年3月1日よりTriumph Goes Greenプロジェクトを始動させました。その一環として、お客様と一体となりCO2削減に取り組む「Triumph Goes Green植樹キャンペーン」の実施や、人の体への安全性を保障する「エコテックス」認証取得素材の使用、社内での紙・電力消費削減に取り組んでいます。


お客様と一体になってCO2削減に取り組む「Triumph Goes Green植樹キャンペーン」 2009年10月には140本を「トリンプの森」へ植樹しました!
環境問題が世界規模で叫ばれている社会の現状を踏まえ、近年は企業がお客様とともにCO2削減に取り組むプロジェクトが増えており、特にお客様の購買が自然環境保護やカーボンオフセットにつながる商品も増えています。トリンプでは、お客様と一体となり地球環境保護に取り組む「Triumph Goes Green植樹キャンペーン」を2009年3月より実施しています。


◆2009年『オーガニックコットン』「Triumph Goes Green植樹キャンペーン」

2009年春夏向けインナーウエア『オーガニックコットン』(2009年3月発売)の新発売にともない、商品1枚購入につき10円分を植樹活動支援に使う「Triumph Goes Green植樹キャンペーン」を実施。その結果、140本分の植樹費用が集まり、2009年10月に山梨県にて、プロジェクトのメンバーが「トリンプの森」と名付けた土地に植樹を行いました。(植樹面積450㎡)


植樹した土地には「トリンプの森」の看板が立っています。
 
◆2010年 『天使の扉® 涼感エアー』「Triumph Goes Green植樹キャンペーン」
2009年のキャンペーンの好評を受け、2010年も植樹キャンペーンを実施します。2010年春夏向けインナー『天使の扉® 涼感エアー』(2010年2月発売)において、商品1枚購入につき10円分を植樹活動支援に使用。「トリンプの森」への植樹を行う予定です。


人の体への安全性を保障する「エコテックス」認証素材を採用
「エコテックス」認証は、欧州を中心に世界14の試験研究機関で構成するエコテックス国際共同体が定めた繊維製品に対する国際的な安全基準。近年では欧州だけでなく世界的な認知が高まり、日本国内でも採用する企業が増えてきました。トリンプ・インターナショナル・ジャパンでは、トリンプ・グループ全体の戦略を受け、日本国内でいち早く導入に取り組み、2008年秋冬シーズン以降、トリンプブランドの全製品において、レースをはじめワイヤーやフックに至るまで使用する素材全てに「エコテックス」認証を取得した素材を採用しています。直接肌に触れるものだからこそ、より求められる安全性、安心感を広くお客様に訴求しています。


商品についている「エコテックス」認証訴求のオリジナルマーク


引き続き、全社一丸となり地球環境保護を推進
「Triumph Goes Green プロジェクト」では、Reduce(削減)Reuse(再利用)Recycle(再生利用)Energy Saving(省エネルギー)を徹底し、地球環境保護を推進しています。「出来ることから着実に」「全社員が実行する」ことを柱として、各部署から担当者を選出し、様々な活動を実施。全社員を巻き込んだ具体的活動の実施・エコ意識の浸透を目指しています。
2009年度は、社内の紙消費量前年比10%削減、電力消費量前年比3%削減を目標に、9月現在で、


の実績を得ました。


このような取り組みにより、企業としての社会的責任を果たし、“お客様が望む以上の商品・サービスを提供できる企業“、“プラスαの価値を提案できる企業”というイメージの理解浸透を強化し、「トリンプ」企業のブランド力向上に努めていきます。

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