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ランジェリーデザインコンテスト『Triumph Inspiration Award 2011』開催

第1回大会では日本代表作品が世界大会優勝!!

感性豊かな新しい才能を発掘・育成する
世界規模でのランジェリーデザインコンテスト
Triumph Inspiration Award 2011 開催

2011年4月27日(水) 日本大会開催、 2011年7月 世界大会開催
日本代表を含む37カ国の優勝者が、
ドイツ・ベルリンにて世界の頂点を目指します!



トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都大田区平和島6-1-1、代表取締役社長:土居健人、資本金:26億円)では感性豊かな新しい才能を発掘・育成するための世界規模でのランジェリーデザインコンテスト『Triumph Inspiration Award(トリンプ・インスピレーション・アワード)2011』(トリンプ・インターナショナル主催)世界大会に先駆けて、その日本代表作品を選考する日本大会を2011年4月27日(水)に開催します。


■世界の新たな才能を発掘・育成する『Triumph Inspiration Award(トリンプ・インスピレーション・アワード)』

本年第4回目の開催となる『Triumph Inspiration Award』は、120年以上にわたり、世界各国にエレガントでファッショナブルな下着を提供してきたトリンプ・インターナショナルが主催するグローバルなランジェリーデザインコンテストです。ハイファッションの本質は斬新でユニークなコンセプトと高いデザインにあり、今現在ファッションデザインを学んでいる学生の中に将来のトップデザイナーがきっといるはずという思いから、トリンプではTriumph Inspiration Awardを開催、世界中の才能を発掘することを目指しています。本コンテストは、世界中のデザイン系大学・専門学校の学生を対象としており、本年も世界37カ国が参加しています。
2008年開催の第1回大会では日本代表の松尾みどりさん(文化服装学院アパレルデザイン科3年:当時)の作品『Under Skin(アンダースキン)』が見事世界大会優勝を果たしました。

第4回目となる本年のテーマは“125 years of celebrating women ~女性を美しく魅せるものとは~”。2011年はトリンプ・インターナショナルが創立125年を迎える特別な年。この長い歴史の中で、トリンプは常に女性たちの要望にかなった魅力的な下着を作ることによって、全ての女性にとって“女性らしさ”や“自信”を高めるアイテムを追求し続けてきました。女性とは特別な存在です。家庭における意味、その人自身のパワーや野心、考え方や感情…あらゆる角度から“女性を最も美しく魅せるもの”を表現することが本年のテーマです。

各国1~4校の代表校の学生から作品を募り、国内選考で選出された各国優勝作品(世界大会代表作品)が2011年7月6日(水)にドイツ・ベルリンにて開催される世界大会へと臨みます。審査は世界共通の審査項目、①新しさ/創造性 ②個性/ユニークさ ③コンセプト ④美的感覚 ⑤クオリティ ⑥ショーでのプレゼンテーション力 の6項目から採点されます。
ファッションウイークが開催中のベルリンで開催される世界大会は、トリンプ125周年記念のセレモニーとともに華やかに開催され、著名デザイナーなどの審査員を迎え、グランプリ作品を決定します。
世界大会でのグランプリ作品には賞金が授与されるほか、トリンプグローバルプロダクトデザインチームの サポートにより商品化され、限定商品として世界中のトリンプ商品取扱店舗にて販売される予定です。
現在、参加各国で審査や国内大会が進んでおり、世界大会へ臨む代表作品が次々と決定しています。

大会公式ホームページ  URL http://www.triumph-inspiration-award.com


■日本代表校は、文化服装学院。4月27日(水)の日本大会で優勝作品が決定!

日本代表校は、有名デザイナーを多数輩出し、革新的なデザインで知られる文化服装学院。応募期間中に、128名・504点のデザイン画が集まりました。その中から、第1次審査により30点のデザイン画が選出され、 3カ月の製作期間を経て作品が完成、4月11日(月)に行われた第2次審査によって、日本大会へ出場する10作品が決定しました。10名による個性あふれる作品は、いずれも斬新な試みと瑞々しい感性にあふれ、完成度の高い作品に仕上がっています。
日本代表作品を決定する日本大会は、2011年4月27日(水)、ゲスト審査員には文化服装学院の卒業生の岩谷俊和さん、女性誌編集長などを迎え、文化服装学院を会場にファッションショー形式で開催されます。


■『Triumph Inspiration Award 2011』日本大会 開催概要

主催:トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社
協力:文化服装学院
日時:2011年4月27日(水)14:30~16:00
場所:文化服装学院 B館20階 B201ホール

出演者:
[審査員]
 トリンプ・インターナショナル・ジャパン(株)
 代表取締役社長 土居 健人

 文化服装学院
 学院長 大沼 聡

 文化服装学院
 専任教授 相原 幸子

 デザイナー
 岩谷 俊和

 女性ファッション誌

 S Cawaii!編集長(主婦の友社)黒沢 あかね
 装苑 編集長(文化出版局)羽場 由美子
 Numéro TOKYO 副編集長(扶桑社)水戸 美千恵

(雑誌名50音順、全て敬称略)

 トリンプ・インターナショナル・ジャパン(株)
 商品開発管理部部長 戸所 由美子

[125周年プレゼンター]
 トリンプ・インターナショナル・ジャパン(株)
 取締役マーケティング本部長 早瀬 京鋳

[モデル]2011トリンプ・イメージガール
 河合 ひかる

優勝賞品:
 ①賞金:10万円
 ②『Triumph Inspiration Award』世界大会参加権
 ③世界大会開催地への渡航費用(ペア)
 ④作品の商品化
*2012年に商品化し、日本国内のトリンプ取扱店舗にて販売予定
*商品化実施時に作品の知的所有権譲渡料として50万円


■『Triumph Inspiration Award 2011』日本大会までの流れ

応募期間:
2010年11月15日(月)~11月30日(火)

一次審査:
2010年12月1日(水)

128名・504点の応募作品(デザイン画)の中から、トリンプの本大会プロジェクトメンバーと文化服装学院の先生方による審査で、第1次審査を通過したデザイン画30点を選出。

サンプル製作説明会:
2010年12月9日(木)

洋服の製作経験はあってもランジェリーの製作は初めてという学生がほとんどの中、トリンプのスタッフから製作にあたっての技術指導が行われ、一次審査通過作品の製作がスタート。

フィッティング:
2011年2月8日(火)、9日(水)

製作した作品をモデルに着用させ、トリンプのスタッフからの指導を受けながら着用感や縫製などをチェックし、作品の完成を目指します。

二次審査:
2011年4月11日(月)

完成した作品をトリンプの本大会プロジェクトメンバーと文化服装学院の先生方により審査。創意工夫、デザイン性など細部にまでわたる審査の結果、日本大会に臨む10作品が決定。


■『Triumph Inspiration Award 2011』世界大会 開催概要

主 催:
トリンプ・インターナショナル

日 時:
2011年7月6日(水) ※予定 

場 所:
ドイツ・ベルリン 

内 容:
著名デザイナーなどを審査員に迎え、世界37カ国の代表作品が一堂に集い、ファッションショー形式でお披露目し、世界グランプリを競います。
未来のデザイナーたちが、新たな創造へのインスピレーションを得られるような各国代表者の交流の場なども設けています。

優勝賞品:①賞金:1位 15,000ユーロ
            2位 10,000ユーロ
            3位  5,000ユーロ
       ②作品の商品化
*2012年に商品化し、世界中のトリンプ取扱店舗にて販売予定
*商品化実施時の作品の知的所有権譲渡料は賞金に含む

大会公式ホームページ  URL http://www.triumph-inspiration-award.com


■各国代表校 (出場国37カ国)

日本:
文化服装学院

イギリス:
ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション・モンフォート・ユニバーシティ

フランス:
インスティテュート・マランゴ二

ドイツ:
エスモード・ミュンヘン

イタリア:
ヌオバ・アカデミア・ディ・ベレ・アルティ・ミラノ

スペイン:
レオナルド・アカデミー・CEADE

香港:
ポリテクニック・ユニバーシティー

シンガポール:
ラッフルズ・デザイン・インスティテュート ほか

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