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「トリンプ・ブラジャーリサイクルキャンペーン」第4弾 結果報告

「トリンプ・ブラジャーリサイクルキャンペーン」第4弾 結果報告
96,579枚の不要になったブラジャーを回収しました

トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都大田区平和島6-1-1、代表取締役社長:土居健人、資本金:26億円)では、今回で4度目となった「トリンプ・ブラジャーリサイクルキャンペーン」を、2011年4月1日(金)~5月31日(火)の期間、『トリンプ』商品取扱店舗(百貨店・量販店・専門店・直営店)合計518店舗にて実施。多くのお客様に不要なブラジャーをご持参いただき、回収袋 総計26,776袋、ブラジャー 96,579枚を回収しました。回収したブラジャーは、合計7,130kg分の固形燃料(RPF*1)にリサイクルされました。

「トリンプ・ブラジャーリサイクルキャンペーン」は、不要になったブラジャーを店頭にて回収するサービス。お客様から多く寄せられていた、ブラジャーの処分に関する不安や悩みに応え、さらに地球環境へ配慮したリサイクル活動として実施しました。
人に見られたくないというお客様の気持ちに配慮し専用袋を配布して、トリンプ製品に限らずどのメーカーのブラジャーでも回収。回収したブラジャーから金属を除いた部分を固形燃料(RPF)にリサイクルし資源として活用しました。

今回は、トリンプが取り組む「Triumph Goes Green プロジェクト*2」の一環として、初めて出展した「アースデイ TOKYO2011」(開催日:2011年4月23・24日/会場:代々木公園)の会場においても、専用回収袋配布とブラジャー回収を実施しました。
また回収袋1袋につき10円をトリンプが負担し、日本赤十字社を通じて東日本大震災の被災者・被災地への義援金として寄付しました。

*1「RPF」(Refuse Paper & Plastic Fuel) :
環境に配慮した産業用固形燃料。石炭よりも燃焼効率がよくCO2削減につながるため、化石燃料の代替として地球温暖化防止に寄与します。

*2「Triumph Goes Greenプロジェクト」: 
トリンプでは、より環境に優しい企業であり続けるために、「Triumph Goes Greenプロジェクト」を2008年3月1日より始動。Reduce(削減)Reuse(再利用)Recycle(再生利用)Energy Saving(省エネルギー)を徹底し、地球環境保護を推進しています。具体的には、社内での紙・電力消費削減の取り組みのほか、お客様と一体となってCO2削減に取り組む活動を積極的に実施しており、これまでに「トリンプ・ブラジャーリサイクルキャンペーン」や「Triumph Goes Green植樹キャンペーン」などを展開してきました。


「トリンプ・ブラジャーリサイクルキャンペーン 第4弾」 結果

回収期間

2011年4月1日(金)~5月31日(火)

対象店舗

『トリンプ』商品取扱店舗 合計518店舗
(百貨店、量販店、専門店、トリンプショップ(直営店)、トリンプ・ファクトリー・アウトレット)

回収結果

回収数:96,579枚(回収袋26,776袋分)

固形燃料換算:7,130kg分


参考資料

「トリンプ・ブラジャーリサイクルキャンペーン」
これまでの実施概要および結果

第1弾

回収期間

2009年5月1日(金)~5月10日(日)

対象店舗

トリンプ・ファクトリー・アウトレット 合計28店舗

第2弾

回収期間

2009年6月25日(木)~7月15日(水)

対象店舗

『トリンプ』商品取扱店舗 合計476店舗
(百貨店、量販店、専門店)

回収結果

回収数:35,221枚(回収袋8,514袋分)

固形燃料換算:1,850kg分

第3弾

回収期間

2010年4月15日(木)~5月31日(月)

対象店舗

『トリンプ』商品取扱店舗 合計536店舗
(百貨店、量販店、専門店、トリンプショップ(直営店)、トリンプ・ファクトリー・アウトレット)

回収結果

回収数:77,271枚(回収袋20,272袋分)

固形燃料換算:5,174kg分

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